高橋克典のボディー堪能 三浦理恵子「ごちそうさまでした」

2017年12月18日 17時27分

左から櫻井淳子、高橋克典、梅宮辰夫、三浦理恵子

 俳優・高橋克典(53)主演のドラマ「特命係長 只野仁 AbemaTVオリジナル2」(AbemaTVで30日から来年1月3日まで、午後11時15分)の制作発表会見が18日、都内で行われた。

 2003年にテレビ朝日でドラマが放送されて今年で15年目。1月にAbemaTVで復活したのに続いて、年末年始もオリジナル版が制作されることになった。

 昼は広告代理店のうだつの上がらない総務二課係長、夜は会長直属の特命係長として社内外のトラブルを解決する役の高橋は「15年たっても安定の面白さ。なんだか分からないけど面白い。何とも言えない安心感。子供のころにお茶の間で見ていた時代劇を思い出します」と独特の表現でアピールした。

 会長役の梅宮辰夫(79)も同調し「『水戸黄門』と一緒でね、ストーリーも同じ、登場人物も同じ、結末も同じ。皆さんが安心して見れる」。高橋も途中までうなずいていたが「結末は微妙に違うんですけど」と軽く“訂正”した。

 ドラマはアクションだけではなく、お色気シーンも人気だ。高橋と肉体関係にある女子アナを演じる三浦理恵子(44)は「(高橋は)変わらず引き締まった、すごいキレイな体をしています。お楽しみください。ごちそうさまでした!」とベタ褒め。高橋も「15年、肌を合わせてますから」と胸を張った。

 一方、高橋演じる只野にほれるも、何もない櫻井淳子(44)は「エッチな絡みというのは何もないんですね、残念ながら。何でだろう?」と首をかしえた。

 梅宮は昨年7月、十二指腸乳頭部がんを患い、手術を受けた。「手術をして去年8月に退院して、それ以後、順調です。でも若くないですから、いつ何が起きるか分からない。車で言ったら、30回くらい車検しているボディー。この番組が続く間は生きていかなきゃと思いますので、よろしくお願いします」と話した。