AKB大島優子「楽屋で全裸」バラされる

2013年01月25日 11時00分

「AKB48リクエストアワー セットリストベスト100 2013」が24日、都内で開催された。昨年に続く2回目で、ファン投票によって選ばれた上位100曲を100位から発表してパフォーマンスするイベント。27日まで4日間行われる。

 

 初日は76位までの順位が発表され、AKBを代表する「ポニーテールとシュシュ」(80位)「RIVER」(83位)が早くもランクインした。
 
 さらに、2月20日に発売されるシングル「So long!」の6分間のミュージックビデオが初公開。監督を務めたのは「時をかける少女」「転校生」などで知られる大林宣彦氏(75)で、センターの渡辺麻友(18)を中心にしたメンバーが、東日本大震災や中越地震の傷を乗り越える心温まるエピソードが展開されていく。
 
 大林監督はメッセージビデオで登場。「なぜ僕がAKBの仕事をするんだろうと最初はちょっと…不思議だったけど、AKBの諸君と仕事をすることが楽しくてアイデアがどんどんわいてきてね。なんと64分の劇映画を作ってしまいました!」とコメント。64分バージョンのMVはCDに添付されるが、AKB史上最長の長さとなった。

 

“青春映画の巨匠”の言葉にグループ総監督の高橋みなみ(21)は「うわ~! ありがたいですね」と大喜びだった。
 
 また、ライブでは「あたりまえ体操」でブレーク中のお笑いコンビ「COWCOW」の山田與志(38)と多田健二(38)が登場。大島優子(24)と横山由依(20)は「大好きなんです~!」と大興奮。赤のジャージー姿で登場したAKB大家志津香(21)は「秋元才加と大島優子は楽屋で全裸…ひく」などあたりまえ体操の“AKBバージョン”を披露した。

 

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