松ケン 小雪の韓国「産後ケア脱出」にピリピリ

2013年01月25日 10時55分

 妻で女優の小雪(36)が韓国で第2子を出産した俳優の松山ケンイチ(27)が24日、都内で初舞台にして座長を務める「遠い夏のゴッホ」(2月3~24日、赤坂ACTシアター)の公開稽古を行った。


 共演の吉沢悠(34)から「この舞台は新しい命を生み出している感覚。ちょうど松山君にもおめでたいことがありましたし…」と振られると松ケンは腕組みで苦笑いするばかり。小雪の産後ケア施設からの“深夜の大脱走”が報じられているだけに、子供の誕生にはあまり触れられたくないようだ。


 報道陣から「新しい家族が増えましたね」と水を向けられると「ありがとうございます」と一礼だけして会見場を後にした。


 松ケンはこの舞台でセミ役に挑戦。「テレビ、本、ネットで虫を語るとき、人間目線じゃないですか。でもこの舞台は虫の視点からの人間世界。死にかけのセミを見ても今まで何とも思わなかったが、ヒトの命と何も変わらないと視野が広がった」という。