ゴメスファン武井咲に東尾氏が突っ込み

2013年01月25日 10時55分

 女優の武井咲(19)とWBC日本代表投手総合コーチを務める東尾修氏(62)が24日、都内でスポーツテレビ局「J SPORTS」のプレス発表会に出席した。


 女神に扮して同局の新CMに出演する武井は「100回目を迎えるツール・ド・フランスのシンボルカラーを意識した」という黄色のワンピース姿で登場。「(スポーツをしている男性は)ひとつの目標に向かって、日々努力しているのが体格にも出ている。結果が出た時の表情もステキですね」と魅力を語った。


 3月にWBC開幕を控える東尾氏は「(WBC用の)ボールはかなり滑るが、投手には“当たってもしょうがない”ぐらいに攻めのピッチングをしてほしい」と猛ゲキ。


 具体的な構想についても「先発はマー君(田中将大)、マエケン(前田健太)、澤村(拓一)など新世代が活躍することを期待している。ハッキリ言いますと、まだストッパーが決まってない。抑えは中日の浅尾(拓也)になってほしいが、ボールが滑るので、彼の決め球のフォークボールがどうなるか…キャンプで見極めたい」と話した。


 これには中日ファンを公言している武井も「浅尾選手と対談したり、始球式をやらせていただいたこともあるんです。中日選手に頑張ってほしい!」と大喜び。


 ただ、そんな武井の姿に東尾氏は「(ステージ)裏で話してたら(元中日に在籍した)ゴメスのファンって言ってて。なんじゃそりゃ」と突っ込んでいた。


 最後は恒例の?初孫・理汰郎くんの話題に。東尾氏は「首が座るようになった段階ですね。(将来は)もちろんメジャーリーガーやWBCに出場する選手になってほしい。『おじいちゃん偉かったんだよ』と言えるように、WBCで結果を残しておきたい」と笑顔で決意表明していた。