アキラ100% 安村らの助言でブレーク後初の冬を乗り切る

2017年12月18日 15時41分

「ベスト傾奇ニスト2017」に選ばれたアキラ100%

 裸芸人のアキラ100%(43)が18日、都内で行われた「ベスト傾奇(かぶき)ニスト2017授賞式」(ニューギン主催)に出席し、本格的な冬の到来を前に不安を口にした。

 裸芸を始めて3年目。ブレークして初めて迎えた冬に「体感的には10月末くらいから寒い。野外の営業だと体が凍える。手がかじかむと操作ミスを呼んで命取りになるので注意している。小島先輩も安村先輩も雪祭りに呼ばれたと聞いている。お盆の裏にカイロを張るなど、僕も対策を練っておかなければ」と警戒する。

 寒い中、肌はなんとかなるものの、問題は足の裏。「はだしで雪の上はとてもつらい。先輩から『絶対に靴を履いたほうがいい』『はだしなら舞台袖に湯を張ったタライを用意すること』とアドバイスをいただいた」と小島よしお(37)、とにかく明るい安村(35)からの金言をもとに冬を乗り切る考えだ。

「ずっと裸だと仕事の幅が狭まる。大好きな街ぶら番組なんかは絶対にできない。だから、服を着ることもあるかもしれない」。今後は裸芸と並行し、一般的なタレント活動にも挑戦する。

 歴代の傾奇ニストは矢口真里(34)、熊切あさ美(37)などスキャンダルタレントがズラリと名を連ねている。アキラは「名だたる傾奇者の中に選ばれて光栄。2018年もどんどん傾(かぶ)いていきたい。ただ、こんな芸をしているが、僕は私生活がおとなしいので」と苦笑した。

 そんなアキラの今年の漢字は「盆」だとか。「僕は8月15日生まれで、盆の宿命を背負って生まれてきた」と力説。そして「この賞をいただいたからには、一発で消えるわけにはいかない!」と今後も芸能活動にますます精進することを誓った。