西川史子 妻の不倫疑惑に“男気対応”太川陽介をバッサリ「体裁を守るための会見」

2017年12月18日 12時24分

会見の最後に自身の曲のポーズをとる太川陽介

 女医でタレントの西川史子(46)が、17日に放送されたTBS系「サンデー・ジャポン」に出演。妻で女優・藤吉久美子(56)の不倫疑惑報道を受けて会見を開いた俳優の太川陽介(58)について「体裁を守るための会見だった」と指摘した。

 番組では、14日発売の「週刊文春」が報じた藤吉とABC朝日放送の既婚者プロデューサーA氏の「ダブル不倫疑惑」について特集。報道後に太川と藤吉がそれぞれ開いた釈明会見を取り上げた。

 この2つの会見について意見を求められた西川は藤吉については「妻失格」とバッサリ切り捨て、一部で“男気あふれる”会見と称賛された太川の対応には「太川さんの会見はすごい怖いなと思う」と疑問を呈した。

 西川は「世の中に寝取られ男だと思われるのはみっともないし、すごく怒り狂っているはずなんですよ」と太川の気持ちを推察し「でも、その気持ちを抑えて寛容な夫を完璧に演じたというのは、『妻を守る』というよりも『自分の体裁を守る』ための会見だったのかなって思いました」と指摘した。