高田純次が“禁煙”を報告「ハイライトをやめてメビウスにしている」

2017年12月14日 18時40分

“禁煙”を報告した高田純次

 タレントの高田純次(70)が14日、都内で行われた新春特番「高田純次のセカイぷらぷら 2018 新春スペシャル」(BS12 トゥエルビ、来年1月3日午後8時)の取材会に出席した。

 今回はオーストラリア・メルボルンを訪問した。高田は「40年ぶりの嵐が来るということで、着いた日は店が全部閉まっていた。2日目はピーカンだったので外のロケを済ませたが、3日目が暴風雨になった」と苦笑。それでもなんとかロケはやり切ったという。

 そして「向こうは午後5時で仕事を切り上げて、レストランは6時になると満杯。そして10時にはいなくなる。金曜の夜はみんながオシャレをして外出する。オネエちゃんたちは下着も着けないでスパッツをはき、上もポッチが見える。向こうの人は気にしていないが、こっちは田舎者だから『ほれ、あれだ、これだ』とキョロキョロしていた」と現地での様子を語った。

 また、日本食ブームの現地では、和食ばかり食べていたそうで、「意外においしかったが、とにかく物価が高い。ラーメンやチャーハンが2200円くらいする。アルバイトの最低時給が1700円。週末はその2~3倍もらえるらしい」とリポート。

 夜は夜で市内に2軒しかない日本人キャバクラに足を運んだ。「街はきれいだけど、とりたてて変わった人はいなかったな。ま、俺が金払ったわけじゃないんだけど」とあまり印象には残っていない様子だった。

 高田は3年前に椎間板ヘルニアの手術を受け、今年1月には脱腸の手術をした。「ニコチンが腰に悪いというので、たばこはやめた。ハイライトをやめて、今はメビウスにしている」と語り、テキトーぶりは相変わらずだった。