HKT宮脇咲良「世界に飛び出したい」日韓オーディション参加に前向き姿勢

2017年12月14日 17時34分

東京モノレール「ご乗車20億人達成記念」感謝セレモニーに出席したHKT48の(左から)矢吹奈子、宮脇咲良、兒玉遥、松岡はな

 人気アイドルグループ・HKT48の宮脇咲良(19)、兒玉遥(21)、矢吹奈子(16)、松岡はな(17)が14日、東京・羽田空港で行われた「東京モノレール『ご乗車20億人達成記念』感謝セレモニー」に出席した。

 10日の「第7回AKB48紅白対抗歌合戦」で、韓国のオーディション番組とのコラボプロジェクト「PRODUCE48」に、48グループのメンバーが応募できることが発表され、日韓合同の女性アイドルグループが誕生することになった。

 宮脇は「世界に飛び出せるなら、飛び出したい。2018年は48グループが世界に向けて発信する年になると思う。(総合プロデューサーの)秋元さんも『AKB48の年にしよう』と言っていたので、HKTもそれに乗っかって、48グループが世界に羽ばたいていければ」と意気込んだ。

 オーディション参加を問われると、詳細は明らかになっていないこともあって宮脇は「探り探り…」と慎重ながら「チャンスはチャンスなので、ポジティブな方向です」と前向きに語った。

 また、10日にはメキシコ最大の民放テレビ局が制作する新ドラマシリーズ「L.I.K.E」の女性主要キャスト1人を、48グループから選ぶことも発表されている。

 矢吹は「1人だから緊張する」と話せば、松岡も「ずっと団体(活動)だったからいきなり1人は…」。選ばれたメンバーは来年から1年間海外留学することが決まっているため、宮脇は「立候補にも覚悟がいるので、慎重に考えたい」と話すにとどめた。

 そんな中、兒玉は1月から7月にテレビ朝日系で放送されたドラマ「豆腐プロレス」で、メキシコへ武者修行に行く高校生レスラーを演じた。

 メキシコ行きの噂について、兒玉は「そうかもしれませんね。楽しみにしてください」とニヤリとした。