オリラジ藤森が明かす「飲み会の店選び」必須ポイント

2017年12月14日 16時30分

人気芸人の藤森

 オリエンタルラジオ・藤森慎吾(34)が13日、都内で個人間無料送金アプリ「Kyash(キャッシュ)」新サービス発表会に出席し、飲み会の幹事として店を選ぶ際、人気芸人ならではの“必須条件”を告白した。

 KyashはアプリだけではなくSNSなどを通じて送金、請求ができるというもの。忘年会の幹事にとっては打ってつけのアプリだ。

 芸人同士の飲み会で幹事をすることが多い藤森は「(幹事を)先輩にやらせるわけにもいかないので、お店とったり人集めたり、場合によっては女性を呼んだりします。(女性に)割り勘で請求するという名目で、スムーズに連絡先も聞けそう」とニヤリ。

 ただ、女性とデートの時は「割り勘はしないですね。チャラ男として出させていただきたい」と付け加えた。

 幹事としてのモットーを「適切なお店選び」「リーズナブルな料金設定」「男女が健やかに出会える場を提供する」とした藤森だが、店選びに関してさらにもう一つ付け加えた。「正面と裏口の2つあることが大事ですね」というものだ。

 一般人の感覚ではピンとこないが、いったいどういう意味なのか?

「とにかく週刊誌の目を避けるために、パッと逃げられる裏口が必要なのです。夏に雨上がり決死隊・宮迫博之に不倫疑惑が持ち上がり大騒動となったことがキッカケで、芸人の中で警戒レベルが急激に高まったから。テレビでレギュラーを多く持っている既婚者の芸人は、女性がいる場に絶対に出てこなくなったほど」とお笑い関係者。

 芸人といえば、女性関係にだらしないというイメージだが、昨今ではそれも許されなくなっているのだ。

“チャラ男”として再ブレークした藤森はクリスマスも大忙しかと思われたが、25日に「RADIO FISH」としてのライブがあるため、仕事一色になりそうとのこと。
「一緒に過ごす予定の人もいないので。それもあって、その日にライブをやろうと」とヤケクソ気味に明かした。