爆笑太田が元SMAP映画の監督に 草なぎ編を担当

2017年12月14日 16時30分

爆笑問題の太田光

 ジャニーズ事務所から独立した元SMAPの稲垣吾郎(44)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)の主演映画「クソ野郎と美しき世界」(来年4月6日から2週間限定公開)の監督4人が13日、分かった。爆笑問題の太田光(52)も名を連ねている。

 稲垣ら3人の所属事務所「CULEN」のホームページ「新しい地図」上では、映画はエピソード1からエピソード4までの短編オムニバス構成で、各エピソードを4人の監督が演出することが発表されていた。

 太田は草なぎ編を担当。1991年にオムニバス映画「バカヤロー!4 YOU! お前のことだよ」で落語家・春風亭小朝(62)を主役にした短編を撮ったのに続いて、27年ぶり2回目の短編演出に挑戦する。この「バカヤロー!4」の総指揮を故森田芳光監督が務めており、最近、太田は自身のラジオ番組で「森田さんには本当にお世話になった」と、当時の現場で映画監督に必要なことを多く学んだことを明かしている。「クソ野郎――」で草なぎをどのように演出するのか注目される。

 なお、他の3エピソードは、園子温監督(55)、劇作家・映画監督の山内ケンジ氏(59)、映像ディレクターの児玉裕一氏(42)が担当する。