藤江れいな 斉藤レイと舞台でキス「どんどん過激になると思っています」

2017年12月13日 19時59分

前列左から長戸勝彦、藤江れいな、平野勲人、後列左から石井康太、幸村吉也、田中大祐

 今年5月にNMB48を卒業した女優の藤江れいな(23)が13日、都内で行われた舞台「ろくでなし八犬伝」(13~17日、赤坂レッドシアター)の初日公演前に取材に応じた。

 同作は「南総里見八犬伝」をモチーフに、ろくでなしの八犬士が、現代によみがえった妖魔を討つ奇想天外の冒険活劇。藤江はヒロインの里見静香を演じる。

 合わせて10年間活動してきたAKB48、NMB48を卒業して以来初となる舞台に「薬師丸ひろ子さんが演じられている里見八犬伝を見ました。現代版ということで雰囲気は違いますが、私と同世代の子が見ても楽しんでもらえると思います」と笑顔でアピールした。

 また「恋愛解禁となったが、稽古中などでキュンとすることはあったか?」と問われると、共演の女優・斉藤レイ(51)を挙げて「あんな女性になりたい」と明かした。

 劇中で藤江は敵対する斉藤にさらわれ、キスで洗脳されるシーンも。この日の公開ゲネプロで、初めて唇を重ね「今日がファーストキスでした」と照れ笑い。「何公演もあるので(キスが)どんどん過激になると思っています…」と赤面した。