深田恭子“最も美しい顔”に選出「父と母に報告したい」

2017年12月13日 17時01分

“最も美しい顔”に選ばれた深田恭子

 女優・深田恭子(35)が女性誌「VOCE(ヴォーチェ)」が選ぶ「2017年“最も美しい顔”」に選出され、13日、都内で行われた「BEST COSMETICS AWARDS 2017」で表彰された。

 同誌の表紙に登場した際の読者の反響の大きさや、今年1年間の活躍などを考慮し、編集部が選出した同賞。深田は「そんな賞をいただけるなんて本当にうれしく思いますし、父と母に報告したいと思います」と笑いを誘った。

 この日は白のドレスで登場し「ドラマの撮影に入ると、ここまで色を使ったメークができない。久々に口紅も発色のいいものを使っていただいたのですが、それだけでテンションが上がりました」。また、メークの際には「潤いを残し、頬の艶を残しながらも、血色のいいメークが好きです。やっぱり年齢が上がってくると艶は気になりますよね」とポイントを明かした。

 現在は来年1月スタートのフジテレビ系ドラマ「隣の家族は青く見える」(木曜午後10時)の撮影真っ最中といい、ドラマの中ではダイビングをする機会もあるという。「まだ免許も持っていなくて数回なんですけど、潜るっていうのが初めてでしたが、今までに知らなかった世界。今はその撮影があるときはワクワクしています」と話した。

 もっとも、この撮影のおかげでクリスマスも仕事だという。「ベタなクリスマスに憧れる。チキンを食べて飾り付けをして。クリスマスプレゼントがたくさんあったらうれしい」と願望を膨らませた。