西川史子夫妻の不仲の原因

2013年01月26日 11時00分

 女医でタレントの西川史子(41)の情緒不安定ぶりが深刻だ。バラエティー番組で突然「夫が家出した」と離婚危機を告白して泣きだすなど、これまでの“クールで高飛車”なイメージとはまったくかけ離れた言動で周囲を騒がせている。一体、何が起きた?

 西川が突然、離婚危機を告白したのは、20日に生放送されたTBS系情報バラエティー「サンデー・ジャポン」。いきなり「ケンカして、夫が出て行った」と、聞かれてもいないプライベートな話を告白し、泣きだしてしまったのだ。

「仕込みでも何でもなく、本当に突然泣きだしたようだよ。あのハプニングで急きょ番組の内容を変更したそうだから」と話すのはある芸能プロの幹部だ。
 この人騒がせ告白は、22日にレギュラー出演している関西テレビの「ハピくるっ!」に生出演した際に真相が判明。「ゴミ分別の仕方で言い争った」ことが原因で、結局、夫は「サンジャポ」放送当日夜に帰宅した。

 西川の情緒不安定ぶりは、昨年末ごろから一気に激しくなったようだ。

「サンジャポで青木アナが卒業した時、なぜか西川は泣いていた。青木アナと矢部の幸せな姿を想像し、いまの自分の環境に照らし合わせて泣いていたみたい。ほかの収録現場でも、まるで抜け殻みたいに落ち込んでいるところを目撃されている」(同芸能プロ幹部)

 あるテレビ局プロデューサーは「実際には子づくり問題とかあるみたいだね」と裏事情を明かす。「夫はプロ野球選手を目指したこともあるアスリート系。その夢を子供に託したいという思いもあると聞く。でも、こればかりは授かりものだからね。そのフラストレーションがたまりにたまって、ささいなことでケンカしてしまう」

「男と女はなかなか難しいよ」と同プロデューサーは問題の複雑さに渋い表情だ。本当の笑顔が戻る日はいつになるのか。