支援者にも“捨てられた”美元

2013年01月27日 16時00分

 昨年11月、俳優・高嶋政伸(46)とドロ沼裁判の末に離婚したタレント・美元(33)。離婚成立前後から陰の“支援者”の存在がささやかれていたが、ついにその関係も切れてしまい、独りぼっちになってしまったといわれている。

 高嶋が離婚を求めた裁判は高嶋・美元双方が出廷する事態にまで発展、東京家庭裁判所は離婚を認める判決を下した。その後、協議離婚が成立。高嶋から美元に払う和解金は、一部で1720万円と報じられた。

 和解成立後、書面で「この事件にピリオドを打ち、一生懸命、自分の人生を歩んでいきたいと思います」とコメントした美元だが、本人はいまだに姿を見せていない。

「美元は世間の喧騒を避けるため、フィリピンに滞在していたそうです。今年に入って帰国したという情報もあります」と芸能プロ関係者。

 離婚が成立する前から、制作会社社長が美元を支えていたという。

「昨年秋ごろ、美元にヌードの話が持ち上がったのですが、美元はその会社社長らに相談して、脱ぐ話はなくなったそうです。常に社長や会社スタッフらと行動を共にしており、すっかり頼り切っていたとか」と芸能関係者。

 ところが、最近になって様子が変わってきたようだ。前出の関係者によると「これまでも散々報道されていますが、美元は面倒くさいタイプです。さすがに会社社長らも『付き合いきれん!』となり、今ではほとんど連絡も取っていないと聞いています」。

 離婚裁判の最中に所属事務所を解雇され、元夫の高島家とももちろん断絶状態。その上、支援者との関係まで切れてしまった美元は、いったいどこに向かうのだろうか? 脱がせ屋が接触を図ろうとしているともっぱらの噂だが果たして…。