益若つばさ「離婚」で音楽活動に暗雲

2013年01月28日 11時00分

 カリスマモデルで知られる益若つばさ(27)が先週、元モデルの梅田直樹(30)との電撃離婚を発表したが、この離婚は彼女のもう一つの夢とも言われる歌手活動にも大きな影響を及ぼしそうだという。

 益若は一昨年、歌手デビュー。すでにサードシングルまでリリースし、昨年にはファーストアルバムも発売。歌手活動をする時は、「Milky Bunny」というアーティスト名を名乗っている。

「もともと歌手としてデビューすることが、中学時代からの夢だったと言っている。ところが、やっとの思いで夢がかない歌手デビューしたのはいいが、思ったほどうまくいっていないみたいなんですよ」(音楽関係者)

 現在の音楽不況では、どんなアーティストも期待されるほどセールスを伸ばすことは難しい。いくらカリスマモデルと言われる益若であっても、状況は変わらない。

 ジリ貧の音楽活動に、さらに追い打ちをかけそうなのが、梅田との離婚だという。離婚発表により「『梅田がかわいそう~』『大人の事情で別れてしまい、ガッカリ』など、益若好きだった女性ファンは幻滅し始めている。彼女の音楽ももう聴きたくないという娘たちがかなりいるみたいですよ」(某大手レコード会社音楽スタッフ)。

 益若はワンマンライブも開催して歌手活動に本腰を入れているが、「週刊誌が彼女の男関係をいまだに追っていて、決定的なものが出れば、人気凋落は必至でしょうね」(前同)。この離婚は益若の芸能活動そのものにも暗い影を落とすことになりそうだ。