吉本新喜劇座長・酒井藍 念願の広報大使就任で「町のためなら脱ぎます」宣言

2017年12月11日 18時20分

広報大使に就任した酒井

 吉本新喜劇の女性座長・酒井藍(31)が11日、出身地である奈良・田原本町役場で「たわらもと広報大使」就任式に出席した。

 今も田原本在住で、この日も母親に車で送ってもらったという酒井は「このたび、大使に任命されました。『ついにきたか!』という感じでうれしい。新喜劇に入って座長と地元の大使になりたいという2本柱でやってきたので、2017年は2つとも夢がかなった」と大喜び。続けて「田原本のためなら何でもやります。町のためなら脱ぎますんで」と、トリプル110センチ(B110・W110・H110)の“スーパーボディー”公開もいとわぬ覚悟を示した。

 さらに酒井は「同じ保育園に通っていたマー君が好きやったんです」と初恋話も披露。だが、「マー君は引っ越しで違う保育園に行ったんですけど、久しぶりに顔を見せてくれた時に『藍ちゃん、デブー』って言われたんです。それで初めて自分がデブやって分かりました」と、初恋相手から厳しい現実を突きつけられたことを明かした。

 2つの夢がかなった2017年を振り返り「『嬉』の一字です。ホンマに女が喜ぶって感じ」と語ったが、恋愛の方は「毎年、彼氏を作るって山田花子ねえさんと約束してるんですが、クリスマスが近付いていますけど予兆がありません」と嘆いた。

 中学3年の時以来の彼氏誕生に向け「花子ねえさんからは『彼氏を作るためには町を練り歩きなさい』と言われている。広報大使になったので田原本を練り歩いて、出会いを探します」と宣言した。