モテモテのトレエン斎藤“文春砲”いつでもOK

2017年12月12日 11時00分

ジャニーズ志望だったという斎藤司

 お笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司(38)が10日、都内で行われた学生の夢コンテスト「Campus Life+1」(キャンパスライフ プラスワン)にゲスト審査員として参加した。

 これは夢の実現に向かって頑張っている全国の学生たちを応援するイベント。自身の夢を実現するため、どのような取り組みをしているかを競い合う。
 斎藤はかつて、ジャニーズ事務所に入りたかったという。理由は「キャーキャー女子に言われたかったから」だとか。

「小学生のとき、妹の部屋に(アイドル雑誌の)『明星』が置いてあったんですよ。それを見てジャニーズに憧れてました。同い年のV6三宅健さんのようにサラサラヘアになりたくて、リンスをつけた後にサランラップして30分置けと書いてあったので、そのままにしたらこの通りですよ(笑い)」

 こうしてジャニーズ入りは挫折したが、今ではお笑いに限らず俳優、コメンテーターなど八面六臂の大活躍。今ではジャニーズ以上にモテモテだという。お笑い関係者は「飲み会に『トレエン斎藤が来る』と言えば、参加しない女子はいませんね。そのぐらい人気がある」と話す。

「現在同棲している一般女性とも合コンで知り合った。『週刊文春』に直撃された時にあっさり認めて、神対応ならぬ“髪対応”と言われました。そのぐらい余裕があるということでしょう。本人は『文春砲? いつ来てもいいよ』と豪語していました。まあ独身だし、芸人なのでイメージを気にする必要もないのでしょう」(同)

 芸能人を恐れさせている“文春砲”も、すっかり売れっ子となった斎藤は平気な様子。スキャンダルも“おいしいネタ”のようだ。