AKB48グループから1人がメキシコ・ドラマ出演 指原「ちょうど行きたかった!」

2017年12月10日 23時12分

サプライズ発表に驚くメンバーたち

「第7回AKB48紅白対抗歌合戦」(10日、東京ドームシティホール)の結果発表直前、サプライズ発表があった。メキシコで放送される新ドラマ「L.I.K.E」の4人の主要女性キャストの1人として、AKB48グループのメンバー1人が選出されることが発表されたのだ。

 メキシコ最大の民放テレビ局のプロデューサーであるペドロ・ダミアン氏のコメント映像が大型ビジョンに映し出されると、メンバーは騒然。その後、スペイン語圏のみならず、全米でも絶大な人気を誇った大ヒット学園ドラマシリーズ「レベルデ」に続く、新たなドラマシリーズ「L.I.K.E」を来年、制作することが発表された。

 さらに「日本人女性をキャスティングしたかった」というペドロ氏が秋元康氏(59)にオファー。AKB48グループのメンバー1人を起用することを決断したという。

「レベルデ」は、出演した俳優たちがラテンポップグループ「RBD」としてデビューし、世界的な大ヒットを飛ばしたことでも有名だ。

 新ドラマでも同じようにポップグループを結成し、メンバーはその一員としてデビューすることも決定済み。選ばれたメンバーは来年から1年間海外留学する。

 HKT48・指原莉乃(25)が「ちょうどメキシコに行きたかった!」と笑わせると、グループ総監督の横山由依(25)は「1年間留学ですね…」と驚きを隠し切れない様子だった。

関連タグ: