JKT48近野莉菜が卒業発表 デビュー10周年「大きな節目」

2017年12月10日 16時49分

JKT48の近野莉菜

 JKT48の近野莉菜(24)が9日、グループからの卒業を発表した。

 近野は2007年にAKB48の5期生としてデビュー。14年4月にインドネシア・ジャカルタを拠点にするJKT48に移籍した。9日のチームKIII公演後、自身のツイッターで「さきほどのK公演でJKT48と48グループの卒業発表させて頂きました」と報告した。

 10日には、卒業発表の心境を語った動画を公開。「10周年が自分にとって大きな節目だと思った」と、12月8日に自身が劇場デビュー10周年を迎え、卒業を決意したことを明かした。

 さらに「このタイミングで発表できたことがうれしい。JKT48に移籍して3年半がたとうしていて、言葉もしゃべれるようになったし、自分の成長をインドネシアで感じることができた。この3年半ぐらいが満足できる形になった」と続けた。

 今後については「まだ卒業の日程は決まっていないので、追ってご報告させていただきます」。続けて「JKT48も6年目に突入して後輩も育ってきた。若手のメンバーを支えつつ、育てつつ、自分は卒業する形になるんですが、本当にみんなパワフルでエネルギーもあるので、今後のJKT48にも期待していただけたら」とファンにメッセージを送った。