アラフィフ女優レネー・ゼルウィガーの顔が激変

2017年12月10日 16時30分

顔が変った?レネー(インスタグラムから=@renee_zellweger)

 映画「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズで知られる米人気女優レネー・ゼルウィガー(48)の顔がツルッツルになったことで美容整形をしたのではないかと噂になっている。米芸能サイト「レーダーオンライン」が報じた。

 レネーは先週末、米国・カリフォルニア州サンタモニカのホテルで行われたALS(筋萎縮性側索硬化症)患者のための寄付を集めるチャリティーイベントに参加して、詰め掛けたカメラマンやファンに笑顔を振りまいた。その際、彼女の顔から以前あったしわが消えて、とてもアラフィフとは思えない若々しいツルッツル顔になっていたという。

 レネーはシリーズ3作目「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」(2016年公開)に出演したときに、顔が以前とかなり変わったといわれ整形疑惑を報じられたことがあったが「私は自分の顔を変えたり、目の手術をしたりしたことはありません」と整形疑惑をキッパリ否定した。

 しかし、美容整形の専門医は最近のレネーについて「顔がかなり変化しているようだ。フェースリフティングなど何らかの美容整形の施術を受けている可能性は否定できない」と指摘している。

 レネーはハリウッドの伝説の女優ジュディ・ガーランドの伝記映画でジュディを演じることが決まって話題を呼んでいる。また、プライベートでは2012年からミュージシャンのドイル・ブラムホール2世(48)と交際して婚約秒読みともいわれている。そのうえで完璧なツルッツル顔まで手に入れて公私共に絶好調のようだ。