亀梨和也がアクロバチックなシーンの撮影で左手骨折 当日には撮影復帰

2017年12月03日 19時14分

関西テレビ

 フジテレビ系列の関西テレビは3日、来年1月スタートのドラマ「FINAL CUT」の撮影中に、主演の「KAT―TUN」亀梨和也(31)が左手を骨折したことを報告した。

 関西テレビによると、亀梨は1日午前11時30分ごろ、都内の公園でアクロバチックなシーンの撮影中に左手を負傷。撮影を中断して病院に行き、骨折と診断されたという。病院からは「激しい動きは避け、十分安全に配慮するように」とのアドバイスを受けたそうで、その上で同日午後6時の撮影から復帰し、予定通り撮影を行っているという。

 関西テレビは「亀梨氏ならびに関係者の皆様には、ご迷惑をおかけすることとなり、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「亀梨氏の一刻も早いご快癒を願うとともに、改めて番組制作の管理指導を徹底し、視聴者の皆様にも安心して番組を見ていただけるよう、より一層の安全対策強化を目指して、再発防止に取り組む所存です」とした。