竹内涼真 レジェンドを前に「マーベルの映画に出るのが夢」とアピール

2017年12月01日 13時45分

レジェンドと並ぶ竹内(左)

 俳優・竹内涼真(24)が1日、千葉・幕張メッセで開催中の世界最大級ポップカルチャーイベント「東京コミックコンベンション」(同所で3日まで)に駆けつけ、オープニングセレモニーに出席した。

 竹内は2年連続で名誉親善大使を務める。“アメコミ王”のスタン・リー氏(94=名誉親善大使)、アップル創始者のスティーブ・ウォズニアック氏(67=名誉顧問)、映画「スター・トレック」「ロード・オブ・ザ・リング」などに出演する俳優カール・アーバン(45)、映画「スーサイド・スクワッド」の福原かれん(25)らとともに鏡開きを行った。

 横目でチラリと“生きる伝説”を確認しながら「スーパースターの皆さんの前に並ばせてもらって光栄。いつかマーベルの映画に出るのが夢です!」とアピール。現在、ドラマ「陸王」(TBS系)が好調で大ブレーク中だが、世界進出の夢はかなうか?

 また、スタン・リー氏は上機嫌で「アイ・ラブ・トーキョー!」と叫ぶと、ドラマ「ウォーキング・デッド」のマイケル・ルーカー(62)の帽子を取り上げ、酒だるの中に放り込もうとするなど、終始ジョークでなごませた。