不仲と言われた宮根と滝クリ本当の仲

2013年01月26日 11時00分

 2010年4月にスタートしたフジテレビ系報道番組「Mr.サンデー」(日曜夜10時)。当初から、司会の宮根誠司(49)と滝川クリステル(35)とのコンビはウマが合わないといわれていた。番組開始当初は視聴率も6~8%台。大阪弁で話す宮根と、フランス人と日本人の間に生まれたハーフである滝クリでは、もともとカラーが違い過ぎた。滝クリ降板の原因に宮根との不仲は影響したのか。

 あるテレビ局関係者は「番組前の打ち合わせでも、いまいちノリが合わなかったり、番組後に宮根がスタッフを集めてよく食事会を開催しているが、滝クリだけ行かなかったり、ギクシャク感が絶えなかった」と話す。

 本番中も宮根のアドリブボケを滝クリが軽くスルーしたりと、違和感はぬぐえなかった。今回の降板もそれが原因と見られていたが、「宮根も滝クリも大人ですからね。滝クリは宮根のノリに合わせるように、宮根も滝クリにあまりむちゃブリしないようにと配慮しながらやっていた」とは同関係者。

 むしろ、そんな不協和音は昔の話で「最近は、一緒に飲みにこそ行かないが、あうんの呼吸でお互いをフォローし、番組スタッフもようやく2人のやりとりを安心して見ていられるようになっていた。それだけに今回の電撃降板は宮根をはじめ制作会社スタッフは残念でならない」とフジ関係者は話した。