新ママタレ女王・小倉優子 離婚遅らせたのは不倫俳優への“温情”

2017年11月29日 16時30分

小倉優子

 タレントの小倉優子(34)が28日に発表された「第2回好きなママタレントランキング」(オリコン)で、前年の圏外から急浮上して1位に輝いた。“こりん星”のネタでブレークしたのも今や昔。2位木下優樹菜(29)、3位北斗晶(50)、4位木村佳乃(41)、5位森高千里(48)の面々を押しのけ“新ママタレ女王”になった。

 小倉は昨年8月、カリスマ美容師の夫が不倫を報道され激怒、今年3月に離婚した。それ以降、長男(5)と次男(1)を育てるシングルマザーとなったが、苦難をものともせず、むしろ離婚をネタにしてテレビ番組への出演が激増。料理上手でも認知され、世間の共感を呼んだようだ。

 同ランキングには「シングルマザーになって頑張ってるから」(千葉県40代女性)、「ママになってもかわいいので」(愛知県50代女性)と賛辞が相次いだ。

 絶好調の新ママタレ女王について「今だから明かせるけど…」とテレビ関係者はこう語る。

「小倉は夫の不倫報道を受けて離婚を決意。今年1月あたりで離婚が成立するよう調整していたがいったんやめたようだ」

 その理由は同じ事務所の俳優・袴田吉彦(44)だったという。袴田は今年1月、グラドルとの不倫を報じられた。

「袴田の不倫報道の対応で事務所はてんやわんやになった。不倫報道の初動対応を誤ると、騒動がさらに過熱してしまうのが去年からの芸能界の流れ。見かねた小倉は自身の離婚を延ばし、事務所が落ち着くタイミングを待つ“温情”を見せたのです」(前出関係者)

 シングルマザーとして子育てに奮闘している姿は世の中のママたちに刺激を与えているが、支持される陰には表に見えない優しさもあるのかもしれない。