かつみ・さゆりが借金借り換え成功「リアル半沢直樹みたいな人現れた!」

2017年11月27日 13時02分

借金の借り換え成功を明かしたさゆり(右)。中は安村

 お笑い芸人・とにかく明るい安村(35)らが27日、都内で行われた「よしもと47シュフラン2018」開催発表記者会見に登場した。

 同プロジェクトは、47都道府県の主婦によるご当地自慢ランキング。ご当地商品を審査して金賞を認定し、その情報を発信していく地域活性プロジェクトだ。

 第1回となる15年からサポーターを務める安村は「たすきも掛けていたんですが、乳首に当たるから痛くてやめました。試食も1人でやっていたので、当時は太りました。でもそれで裸芸が安定してきたので良かったです!」とエピソードを明かす。一時期ダイエットに成功して、16キロ痩せたが、今は8キロ戻った。痩せて衣装のパンツがぶかぶかとなり、ポロリの危険性が増えたそうだが、夫婦漫才コンビ「かつみ・さゆり」のさゆり(48)は「少し出ている方がいい」と“助言”した。

 昨年の会見で借金が「1億7000万円」残っていることを告白したさゆりはこの日、「リアル半沢直樹みたいな人が現れた! 借り換えさせてくれたんです」と明かした。かつみ(54)が「金利が年4・725%だったのが、1・475%になったんです。簡単に言うと2億円の借金で1000万の金利を払っていたのが、300万円になった。これまで金利だけで2億6000万円払っていたんですよ!」と興奮しながら説明すると、2人揃って「池田泉州銀行さん、ありがとうございます!」と借り換えさせてくれた銀行に頭を下げた。

 さらに、さゆりは芸人のボケにコケる際、わざわざテーブル側にコケて、大きな音を立てるテクニックも披露。司会を務めた元「Bコース」タケト(41)が「これは大阪の芸人にとって、基本テクニックですからね!」とバラすと、会場は大爆笑だった。