NMBのセンター候補は11歳

2012年05月01日 12時00分

 大阪を中心に活動するアイドルグループ「NMB48」の3期研究生の初公演が4月29日、大阪・ミナミのNMB48劇場で行われた。姉妹グループの「AKB48」チームAの「会いたかった」公演でデビューを果たした。


 NMB48史上最年少の小学6年の山内つばさ(11)も全18曲中13曲に出演した。山内のポジションは最前列が多く、結成時期は未定ながらチームN、チームMに続くチームBⅡの〝センター候補〟の一人と言える。「なんばから、ちゅばっと翼を広げてどこまでも!」とキャッチフレーズのように、さらに大きく芸能界で羽ばたきそうだ。


 また、アンコールで歌ったAKB48の代表曲「ヘビーローテーション」などでセンターの重責を担った中学2年の薮下柊(13)は公演終了後の囲み会見で「昨日は緊張して眠れなくて中2なんですけど、ママと一緒に寝ました」と恥ずかしそうに打ち明けた。


 しかし、「目標はNMB48の選抜メンバーに入ることです」と力強く宣言。「3期生は小粒」という前評判を払拭するため、公演前の円陣では「小粒じゃないねん、やったんねん」と気合を入れた。反骨精神で3期生全員で上を目指す。3期生22人の平均年齢は14歳。

(写真左から加藤、山内、薮下、久代、赤澤らNMB48の3期生)