綾瀬はるか 主演ドラマの年末総集編SP&映画化決定!

2017年11月22日 13時30分

綾瀬はるか

 綾瀬はるか(32)が、元特殊工作員の主婦としてアクションシーンを見せて話題のドラマ「奥様は、取り扱い注意」(水曜午後10時、日本テレビ系)が、年末の総集編スペシャル放送、さらに映画版「奥様は、取り扱い注意 天国と地獄編」(仮題=来年7月公開予定)製作も決定したことがわかった。このところアクション女優の色合いが濃くなった綾瀬。本紙既報通り、ハリウッドデビューも見えてきた!?

 綾瀬は25日に最終章がスタートするNHK大河ファンタジー「精霊の守り人」でも主役を務め、アクションシーンを披露する。

 すでに、日テレ系で放送中の「奥様は――」でも、猛特訓したというフィリピンの武術「カリ・シラット」の技を披露。日用品を武器に変え、男たちを秒殺するシーンが評価を高めている。そのかいあってか、日テレ側もこのドラマにさらに力を注ぐという。

「日テレの編成担当は、テレビ朝日の『ドクターX』や『相棒』の両シリーズのように、シナリオ次第でいくらでもネタが持つスーパーコンテンツとして『奥様――』を認定し、巨額の予算投入を決定したそうです」(芸能プロ関係者)

 きっかけは1日に放送された第5話の平均視聴率だった。

「『奥様は――』が自作最高の14・5%をマーク。同日放送の水谷豊主演の「相棒16」の第3話の14・2%を抜いた。日テレ幹部は『快挙だ!!』と大喜び。これが決め手となった」(事情通)

 もっとも、その後の放送では「相棒」が8日で16・4%、15日で14・6%をマークしたのに対し「奥様は――」は12・9%、12・7%と惨敗を続けている。だが、日テレ上層部は早々に映画化まで決定したという。

「日テレ全体では、バラエティーは絶好調だが、ドラマで“これだ!”と言える代表作がない。そんななか、綾瀬の『奥様は――』は一筋の光明。このドラマに日テレの命運を託すことにしたようです」(事情通)

 今後のドラマの展開も見えてきた。年末スペシャル、映画化へ向け、最終回(12月6日)には壮絶な“夫婦ゲンカ”が準備されている。

「元特殊工作員の菜美(綾瀬)は夫・勇輝(西島秀俊)の正体を知る。その後、手に汗握るバトルシーンもあるそうです」(関係者)

 夫婦ともに意外な経歴があったというストーリーは、2005年の米ハリウッド映画「Mr.&Mrs.スミス」をほうふつとさせる。

「主演のブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが共演して話題となった作品ですが、その日本版と話題にするべく、映画製作に着手するようです」(関係者)

 本紙既報通り、アクション女優として海外進出を狙う綾瀬。

「本人は香港、ハリウッドでのアクション女優の役をゲットしようと体づくりに余念がないようですが『日本での知名度に加え、童顔と身長165センチ、Fカップ乳のギャップでセクシー路線と両方できれば言うことなし』という現地関係者も出てきている」(映画関係者)というから、夢が現実に一歩近づいたと言えそうだ。

(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)