内藤聡子アナ不倫報道に友人の新潮社・中瀬ゆかり氏「腹黒、銭ゲバで不倫してそうだった」

2017年11月16日 19時01分

内藤聡子アナウンサー

 TOKYO MXの「5時に夢中!」の木曜コメンテーターを担当する新潮社出版部長の中瀬ゆかり氏(53)が16日の同番組で、昨年3月まで番組アシスタントを担当していたフリーアナウンサー・内藤聡子(43)の不倫問題に言及した。

 番組ではこの日発売の週刊新潮が報じたレーシングドライバーの佐藤琢磨(40)と内藤アナの不倫問題を取り上げた。

 MCのふかわりょう(43)からコメントを求められた中瀬氏は「聡子!お前…。文春だっけ?」とひと言。さらに「こういう仕事をやっていると友達だと思っている人のスキャンダルとか悪口とかが載ったり書かれたりすることはよくあることで、“友軍誤爆”みたいなところもある」と複雑な心境を明かした。それから「一般的に申し上げるのは、7年越しの不倫であって、奥様と話し合いの状態にある途中経過と考えたら、この人たちの問題であって、すごく怒っていいのは奥さんとお子さんたちだと思うんです。政治家でもないし、彼らが向き合って話し合っていくところで、私たちが言うことはあまりないと思う」と述べた。ただ、「友達として言わしてもらうと、聡ちゃんが、どういう人生になっていくか、どう転んでいくか分からないけど、今後自分の思うような道を歩けたとしても、その道は奥さんとかお子さんを悩ませた、苦しめた道の上にできていることを背負っていかなければならないと思う。そういうことを分かった上で、きっちりやっていきなさい」と厳しい言葉を投げかけた。

 中瀬氏は内藤アナの人柄にも触れ、「報道では『独身ネタが売りでセレブ志向』ってありますが、視聴者のみんな知ってますけど、アイツは『腹黒』『銭ゲバキャスター』ですから、あまり驚きがないというか、不倫してそうだったじゃないですか? それほどビックリはしていない」とコメント。さらに「番組で紗栄子が大物ゲッターだと話題にしていましたけど、“大物ゲッター”聡子を忘れてました。反省しています」と笑いを誘った。