楽しんごに「死」の呪い?

2013年01月28日 14時00分

 死亡事故を起こした元フジテレビの千野志麻アナウンサー(35)をツイッターで擁護したのが原因で、凶暴な素顔を続々とインターネット上に暴露されるハメになってしまった楽しんご(33)だが、おネエ仲間には最近、その片鱗を見せていた。東京・新宿2丁目のゲイバーでも先月、不遜な言動で恨みを買ったばかり。幸先悪い新年になってしまったのは、その酒席でかけられた“呪い”のせいではないかという声まで出ている。

 自らがまいた種とはいえ、軽はずみなツイートがきっかけで、お笑いコンビ「Mint姉弟」時代の元相方には過去の拉致暴行をブログで暴露されるわ、凶暴な一面がバッチリ映ったネット動画にアクセスが集中するわ…。新年早々、これほど幸先悪いことが続くのも珍しい。

 その拉致暴行について、所属の吉本興業は事実無根と否定。元相方の暴露ブログも“裏しんご動画”も、既にネット上からほぼ削除されている。ただ、テレビで見せる愛くるしいおネエキャラとは到底かけ離れたエピソードだけに、イメージダウンは必至。その片鱗は最近、おネエ仲間との雑談の中で楽しんご自ら明かしていた。

 あるバラエティー特番で、大勢のおネエと共演した時のことだ。番組スタッフが暴露する。

「休憩時間中、楽しんごさんは素人のおネエの方たちに、最近ハマってる男女モノAVの話をしてたんですが、そのレーベル名を聞いて耳を疑いました。女の子を水に沈めたり、監禁して輪姦したりと、鬼畜なレイプや陵辱モノで事件沙汰にもなったバッキー(ビジュアルプランニング)だって言うんですよ。彼はケラケラと『僕の知り合いの女の子も、それで再起不能になっちゃって~』なんて話までしてました」

 また昨年12月初めの平日夜、新宿2丁目の行きつけのゲイバーに、エド・はるみ(年齢非公表)を連れて飲みに来た時もこんなことがあった。

「売れてテングになったとか言われてるけど、エドさんはいい人だったって。楽しんごも、顔見知りの店長の前ではいい顔してたそうだけど…」と2丁目関係者が明かす。

「店長が席を外してる時、楽しんごの焼酎ボトルで店員がお酒を作ったら、焼酎と割り物の配分が口に合わなかったみたいでね。楽しんごはその子に『濃すぎるわよッ!』とマジ激怒して、それもネタとかじゃなく、冗談じゃない感じだったんだって」

 聞けば、一行が帰った後も怒り冷めやらぬその店員は、楽しんごのボトルの底に「死」と書いたそうだ。「今となっては、その『死』っていう落書きが、楽しんごにかけられた呪いのように思えてならないんだよね。だって、人の負のパワーって伝染するでしょ」と同関係者。

 おネエパワー恐るべしといったところか。