「八重の桜」にも呪われた綾瀬はるか

2013年01月25日 11時00分

 今年のNHK大河ドラマ「八重の桜」で主演を務める綾瀬はるか(27)が、ここへきて呪われているのではとささやかれ始めている。

 6日放送の初回は視聴率21・4%と上々のスタートだった。ところが13日の第2話は2・6ポイント下落し18・8%、20日の第3話はさらに0・7ポイントダウンの18・1%。そんな中、年明けから綾瀬の周辺でスキャンダルが立て続けに発覚して「何かに呪われているのでは」と心配する声が上がっているのだ。

 まずは昨年の大河「平清盛」に主演し、大河史上最低の平均視聴率(12%)というありがたくない記録を作ってしまった松山ケンイチ(27)と妻・小雪(36)を襲ったスキャンダル。

 本紙既報通り、小雪は韓国ソウルで松ケン立ち会いのもと第2子の長女を出産する直前、病院を夜逃げして予想外の告訴騒動に巻き込まれた揚げ句、地元メディアに猛バッシングされた。ちなみに松ケンは綾瀬と同じ芸能プロの所属。

 また、やはり同じ事務所所属のAKB48河西智美(21)は、少年に“手ブラ”させた上半身ヌード写真が社会問題に。掲載した漫画誌が発売延期になった上、児童ポルノ禁止法に引っ掛かる可能性があるとして警視庁も動きだす事態になった。

「綾瀬の周囲でこれだけ災難が続き、スタッフはみんな『何か今後、暗雲が垂れ込めるんじゃないか』と気をもんでますよ。このまま『八重の桜』の視聴率まで落ち込まなければいいんですが…」(ドラマ関係者)

 こうなってくると、せめて綾瀬本人にスキャンダルが降り掛からないことを願うしかない!?

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