藤原紀香「ミス・インターナショナル世界大会」審査員で圧倒的存在感

2017年11月14日 20時09分

プレゼンターを務めた藤原紀香

「第57回ミス・インターナショナル世界大会」は14日、各国・地域代表69人を集め、東京・文京区の東京ドームシティホールで開催され、インドネシア代表ケビン・リリアナさん(21=T176・B82・W64・H82)が優勝。昨年のフィリピンに続き、2年連続でアジアから世界一の美女が誕生した。

 ヒロインインタビューでリリアナさんは「本当に信じられません。私の夢がかないました。まさかここまでこれるなんて、ホントに思ってませんでした。ミス・インターナショナルの関係者の皆さん、私にこのような機会を与えてくださって本当にありがとうございます。今後は文化交流に寄与していきたいと考えています。インドネシアの皆さん、やりました!」と喜びを爆発させた。

 日本代表・筒井菜月さん(24=T174・B90・W60・H91)は5位止まりだったが、民族衣装を見事に着こなしたミスに贈られる「ミス・ナショナルコスチューム」を受賞した。

 各国代表が民族衣装、水着、イブニングドレスで登場するたび、それぞれの応援団が旗を振って大歓声を上げ、会場はさながら“美のオリンピック”といった雰囲気。日本人は国民性かおとなしめだったが、そんな中、目立っていたのが審査員の藤原紀香(46)だった。朱色の着物風ドレスは胸元がセクシーで、審査のためバックステージに引っ込む際、悠然と歩く紀香に、周囲の日本人の目はくぎ付け。

 最も水着が似合う「ミス・パーフェクトボディー」に選ばれた、4位のオーストラリア代表アンバー・ドゥーさん(21=T175・B95・W70・H88)のプレゼンターを務めた紀香は、ドゥーさんと並んでも引けを取らない“紀香ボディー”を見せつけた。さすが女子大生時代の1991年、国内ミスコン「ミス日本」でグランプリを取っただけのことはある。