花田優一氏は“最強のだ液を持つ男”

2017年11月07日 17時44分

花田優一氏

 大相撲の貴乃花親方(45)の長男で靴職人の花田優一氏(22)が7日、都内で行われた「シャリオンpresents“BEST SHINIST 2017”表彰式」に出席した。

 8日の「いい歯の日」を前に開かれたイベントで、花田氏は照れ笑いを浮かべながら「何の受賞なんだろう。恥ずかしい。戸惑いを隠せない。輝いていると言われるとお世辞でもうれしい」とコメントした。

 続けて「米国、イタリアと海外生活を送って、歯並びが良くて歯が白いのは上品さの象徴とされることが分かった。日本人は世界で一番歯磨きの時間が短いといわれる。実は僕、虫歯になったことがない。だ液検査を受けた時に『最強のだ液を持っている。小さいころからしっかり歯磨きをしている証拠』と褒められた」と明かした。

“最強のだ液を持つ男”は、その後も「虫歯がないというのは、3歳までの歯磨きで決まる」「かみ合わせがずれていると姿勢が整わずにゆがみが出る。だから、歯と靴は相通ずるものがある」などと次々に知識を披露した。まさにイベントにぴったりの人選だということを自ら証明してみせた。