紫吹淳 結婚相手の厳しい条件下げたワケ

2017年11月03日 16時30分

サプライズダンスを披露した紫吹淳(左)

 浮世離れキャラで最近、バラエティー番組に引っ張りダコの紫吹淳(48)が2日、社交ダンス競技会「バルカーカップ 18th 統一全日本ダンス選手権」の前夜祭(都内)に広報大使として出席、数年ぶりにダンスを披露した。

 元宝塚の月組トップスターが、まるでバラエティータレント扱いされている。そんな現状に紫吹は「私、全然面白くないんですけどねぇ。格好の餌食とされてますね。バラエティーだかなんだか分かんないですけど。何でオファーがあるのかが分からないです」。

 それでも、言葉とは裏腹にまんざらでもない様子。「なかなか普段会えない人と出会えたりとか、それもご縁だと思うので、楽しく」と笑顔も見せた。

 某番組では結婚相手に厳しい条件をつけていたが、年齢のせいか望みは普通になったとか。

「最初だから分からなくて『お金持ち』って言って、『お金持ち=1億』って何も考えずに答えちゃって、世の中にそんなに稼ぐ人いないんだよってことを、テレビを通していろいろ学ばせていただいて。今は、私を『このままでいいよ』って大切にしてくれる人だったら…。そこまで変わりましたよ」

 宝塚の“箱入りお嬢様”もテレビ出演のおかげで、フツーの女性に近づいた? 恋愛については「どうなんでしょうねぇ。ご想像にお任せ…いないですよ! いないでしょう」と意味深なひとりボケをかました。

 ただ「50(歳)までもうちょっとあるので、50までにもうちょっと良い出会いがないかと思ってますけど」とのことだ。仕事が婚活を兼ねているようにも見えるが、ダンス専門誌の記者からは「ダンスやってると見つかりますよ。踊っててすてきだなと思う人はいるでしょう?」と突っ込まれると「そうですね。やっぱり気持ちよく踊らせてくれる人はポッてなっちゃいますよね」と本音をのぞかせていた。