結婚の丸岡いずみにちらつく“あの男”の影

2013年01月24日 15時50分

 年齢を感じさせない“奇跡の美貌”を持った元日テレキャスターの丸岡いずみ(41)をゲットした映画評論家・有村昆(36)。19日に結婚披露宴を行い、まさに幸せいっぱいだが、早くも妻にちらつく“男の影”に表情を曇らせている。


 事情に詳しいあるテレビ局スタッフが明かす。「この前、有村さんが『僕よりも好きなのかな…』と不安そうに話していたんです。丸岡さんが『入って来ないでね!』と1人寝室にこもって、ある男性に夢中になっているとか」


 その男とは現役引退を表明したプロレスラーの小橋建太(45)。丸岡は以前から男性のタイプを「小橋建太みたいな人」と公言しており、今でも名勝負を収録したDVDを観賞しながら「やっぱカッコいい…」とつぶやいているのだとか。


 前出のテレビ局スタッフは「男の戦うシーンを見るのが好きなのかなと、有村さんは『それならアクション映画を見ようよ』と誘うみたいなんですけど、丸岡さんに『アクション映画は怖いから好きじゃない』と断られてしまう」と明かす。


 さらに、丸岡の小橋ラブは“子づくり”に影響を及ぼしかねないという。「なんと寝室で小橋さんのフィギュアに夜の営みを“監視”されているそうですよ(笑い)。有村さんが『せめて(フィギュアの)目線だけでも違う方向に向けて!』と懇願して、軽いケンカになったことさえあるようですよ」(芸能プロ関係者)


 先日行われた結婚披露宴の会見で、有村は「大好きなエンジェル(の置物)の隣に小橋建太さんのフィギュアがあって、全然ミスマッチ。だんだん侵食されているのが僕の悩みです」と話したが、意外と根は深いようだ。


 丸岡自身も「(2人の)趣味が合わない」とこぼしているが、そこは年上女房だ。昨年の大みそかに開催された「INOKI BOM―BA―YE」も“強制的”に夫婦観戦を実現。プロレス好きにさせる洗脳をスタートさせているというが、果たして…。