「八重の桜」現場で大人気の“西島カフェ”

2013年01月24日 15時50分

 今、テレビ局のドラマスタッフの間で話題になっているのが、NHK大河ドラマ「八重の桜」の収録現場だ。毎回、大勢の関係者や出演者でごった返し、本当にスタジオ内は活気にあふれているという。


 スタッフや共演者とのコミュニケーション作りに一役も二役も買っているのが、綾瀬はるか(27)演じるヒロイン山本八重の兄・覚馬役を好演する西島秀俊(41)だ。


 番組関係者がこう明かす。「自分の出番がないにもかかわらず収録現場に顔を出すスタッフや出演者がやたらと多いのは、演技の勉強や打ち合わせも目的の一つですが本音は“西島カフェ”目当てなんですよ」


 西島カフェ? 一体何なのか…。事情通によれば「実は、彼は大の甘党なんです。毎回、自分がセレクトしたというスイーツを最低30種類も持ってくるんです。さらにこだわっているのがスイーツに合うコーヒー。その相性が最高の味をひきたてるそうで一度、体験してしまったら、そこらへんのお店には行けなくなってしまう。それほどレベルが高い」とか。これを“西島カフェ”と名付けたのは西田敏行(65)だそうだ。


 中村獅童(40)にいたっては自分の椅子まで持ち込み「予約席をキープするほどですよ」(前同)。毎回、西島はスタジオ収録の時は隅っこにテーブルを広げ、外ロケの時はテントを広げて関係者にケーキやコーヒーを振る舞っているらしい。これで毎回、視聴率が20%超えなら誰も文句は言わないのだが…。今後の視聴率に注目だ。

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