【まゆゆ卒コン】オープニング曲「初日」を涙のソロ歌唱

2017年10月31日 19時30分

感極まって涙を流したまゆゆ

 人気アイドルグループ「AKB48」として約11年間活動してきた渡辺麻友(23)が31日、さいたまスーパーアリーナで卒業コンサートを開催した。

 オープニングにステージに1人で登場した渡辺は「初日」をソロ歌唱したが、すでに涙をこらえることができなかった。

 時おり声を詰まらせながら歌いきった渡辺。最初のMCで、「なんかね、なんかね…涙が止まらなくなって。やっと今(涙を)抑えられるようになって」と心境を明かすと、HKT48の指原莉乃(24)は「リハーサルで凜としていたから、『(本番で)泣かないんじゃない?』と言っていたけど」と驚きの表情。同期の柏木由紀(26)も「凜として強い感じだったから…。今日はまゆちゃんのお母さんでいるね」と緊張気味の渡辺に優しい視線を投げかけた。

 この日のコンサートは渡辺が衣装、セットリスト、メンバーなどを“フルプロデュース”。渡辺は「ほとんどのこと、細かいところまでを考えた。いろいろ深読みしてもらえたら。20回くらい会議してこだわりました」と告白。ただ、最初のMC終了間際でも、渡辺は「まだ心ここにあらずなの…。落ち着かなくて」と胸に手を当てていた。