UFOか隕石か?嵐のさなかに撮影された映像に謎の飛行物体

2017年10月30日 10時30分

 悪天候や天気の記録映像には、まれに自然現象では説明のつかないものが映り込んだり記録される事がある。

 紹介する動画は米カリフォルニア州で撮影されたもの。悪天候で次々に落雷が発生する様子を一般の人が撮影しネットで公開したもの。しかし、撮影された映像を分析していくと、不思議な現象も同時に捉えられていた事が判明したのである。

 動画を見ると、小さな黒い物体が雲を突き抜ける様子が確認できる。

 一つは非常に高速で動いており、再生速度を遅くするともう一つの物体が追いかけるように出現することが分かる。一見小型飛行機のようにも見えるが、この物体は非常に大きく、飛びかたも飛行機などとは違うという意見もあるのだ。

 この映像は今週の土曜日、10月21日にネット上に投稿されてから17万8000人以上に視聴されており、多くの人々によるコメントが寄せられている。

 多くの人が「飛行機のような我々の知る人工物に見えない」とコメントしており、中には「これは大気圏に入ってきた隕石のように見える」とする意見も存在している。

 UFOと隕石といえば、ロシアに落下した巨大隕石が実はUFOだったとか、昨年の6月18日に関東地方に飛来した未確認飛来物体の話とか、スペインの謎の浮遊する岩石などを記事にしてきた。

 はたして、嵐の中に目撃された物体は何なのか。UFO研究家はじめ、多くの人々が意見を戦わせている。


【関連動画】Alien Fanatic Spots ‘Spacecraft’ Hurtling Over California Wildfires From Weather Feed

 

(提供=ミステリーニュースステーションATLAS

 

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