大橋アナが一番心配していた人

2013年01月20日 11時00分

 テレビ東京の大橋未歩アナウンサー(34)が、軽度の脳梗塞であることをテレビ東京が18日、発表した。同局によると、大橋アナは今月上旬、体調不良を訴えて病院で診察を受けた。精密検査の結果、軽度の脳梗塞と診断され、約1週間入院。現在は退院し自宅療養中だが、日常生活に支障はないという。

 同局を通じて大橋アナは「今まで健康診断でも血圧やコレステロールで注意を受けたこともなく、まさか自分が?と驚きました。幸いにも発症した場所がよく、後遺症がなかったことに心から感謝し、しばらくは自分の体と真摯に向き合い、元気な姿で大好きな現場に戻りたいと思います」とコメント。

 レギュラー出演していた番組に関しては、代役を検討中で今後については、回復の様子を見つつ医師と相談の上、決定するという。

 大橋アナは“テレ東の絶対的エース”として、まさに大黒柱だ。同局関係者は「テレビに映らない大橋は本当に責任感が強い。本人はそう言いたくはないだろうが、もしかしたら目に見えない疲れがあったのかもしれません」と明かす。

 バラエティー番組などで平気でエッチな発言を飛ばすことから、奔放なイメージがある。

「根はすごく真面目。後輩に対しても、すごく厳しい一面がありますよ。『きちんとディレクターの意図を感じて、動きなさい』と教えていた。女子アナという肩書に浮かれておらず、一社会人としての意識が強い」(同関係者)

 プロ意識の高さは周囲が認めるところで、2009年にはアナウンス部の主任に昇格。紺野あさ美アナ(25)の教育係という仕事も任せられた。アナウンサーとしてブレークしていない紺野アナについて「早く、紺野がひと皮むけてくれないかな」と気をもんでいたこともあったという。肌の露出も「必要があれば」と率先していただけに、お世話になっていた方も多いはず。早く元気な姿を見せてもらいたいものだ。

 

 

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