阿部寛「女性って怖い」本音を大阪で叫ぶ

2013年01月19日 16時00分

 俳優の阿部寛(48)が大阪市内で18日、映画「つやのよる ある愛にかかわった女たちの物語」(26日全国ロードショー)の舞台あいさつを行った。

 
 奔放で魅力的な妻に翻弄される男・松生春二(阿部)を中心に、大人の男女の情熱的な恋愛を描く物語。主演を務める阿部は役作りのため体重を11キロ落としたといい、「大人っぽくエッチなシーンも多いけど魅力的な映画。女性の皆さんに見てもらいたい」とPRした。

 
 映画の見どころについては「それぞれの女優さんのお芝居がすごくて、激しい女のバトルを楽しんでもらいたい。僕の元妻役を大竹しのぶさんが演じているんですが、浮気相手の女性を見る目が怖かった(笑い)。女性って怖いんだなということがわかります」と首をすくめていた。