56歳・泰葉“トラウマ”乗り越え妊活へ「春くらいから始めようかな」

2017年10月27日 15時28分

メィヒディさんの手紙に涙ぐむ泰葉

 シンガー・ソングライターでタレントの泰葉(56)が27日、都内で記者会見を開き、婚約者でイラン人の会社経営者メィヒディ・カーゼンプールさん(36)との現状を報告した。

 還暦が近づく泰葉は、70歳のインド女性が体外受精で第1子となる男児を出産し、世界が驚いたニュースに勇気をもらったそうで「子供が産めるかもしれない。夢だった。挑戦することにした」と妊活を決意。「卵子がない」など課題は山積だが、具体的な方法を調べているという。

「(来年)春くらいから始めようかな」と笑顔で語り、日本、イラン双方の医師と相談して決めるつもりだ。

 泰葉にとって出産は“トラウマ”だった。元夫で落語家の春風亭小朝(62)に子づくりを求めたが、「子供は信じられない」「犯罪者になったらどうするんだ」と拒否されたと言い、これも離婚の一因だったという。

 メィヒディさんとの仲は良好なようで、イスラム教へ入信するため聖典コーランを読んでいるという。年末年始にはイランへ渡航予定。入信時期は早くて来春の見込みだとか。

 会見には約30人の報道陣が集まり、泰葉は約1時間半語った。同席できなかったメィヒディさんからの手紙を通訳が読み上げるサプライズもあり、泰葉が涙ぐむ場面もあった。