上戸彩 金魚のウロコのような感触に感激「とても貴重なお着物ですよね」

2017年10月25日 20時41分

上戸彩

 女優・上戸彩(32)が25日、京都市の元離宮二条城で行われた「大政奉還150周年記念 アートアクアリウム城~京都・金魚の舞~」(12月11日まで)の開会式に登場した。

 同イベントは、アートアクアリウムアーティストの木村英智氏が手がける水族アート展覧会で、二条城での開催は2014、15年に続き3回目。上戸は同展覧会の広報大使を務める。

 3年ぶりの来場という上戸は、木村氏がデザイン監修した白と紫を基調とした総絞りの着物姿で登壇。ステージを取り囲むように配置された水槽と、その中を優雅に泳ぐ金魚やニシキゴイを見て「うわー!」とビックリした。

 着物は「お仕事で着させていただくので、気持ち的にもそれで十分満足してますね」とプライベートでは一切着ないという。この日も「久しぶりに着たので腰が痛いです」と苦笑い。それでも「着物を着ると日本人で良かったなって感じます」と笑顔を見せた。

 木村氏デザインの着物については「普段、撮影やCMで着るのは明るい、淡い色の着物が多いんです。ここまでシックなデザインの着物は初めてじゃないかな」と色合いに満足そうな様子。絞りの部分は、かつて飼っていたという金魚「ピンポンパール」のウロコにそっくりだそうで「こうした着物を作る技術を持っている方が少ないと聞いたんです。とても貴重なお着物ですよね」と感心した様子だった。