紗倉まな 自身の小説映画化に「おこがましい」

2017年10月25日 19時43分

 人気セクシー女優で小説家の紗倉まな(24)が25日、都内で行われた「第30回東京国際映画祭」オープニングイベントのレッドカーペットに登場した。

 コンペティション部門に出品された「最低。」(11月25日公開)は、紗倉による同名小説が原作。性格も境遇も違う3人の女性が家族と向き合う姿が描かれ、監督は映画「64―ロクヨン―前編/後編」(2016年などを手掛けた瀬々敬久(57)が務めた。

 紗倉は「大人たちに振り回される物語ですが、皆さんの演技がすてきでした。性描写もすごくきれいで、ぴったりと言うのはあまりにもおこがましいかも知れません」と謙遜しながら笑顔で語った。