「仮面女子」月野もあ 松戸コンテンツPR大使就任

2017年10月22日 11時37分

松戸コンテンツPR大使に就任した月野もあ

 地下アイドル「仮面女子」の月野もあ(23)が21日、千葉・松戸市で「松戸コンテンツPR大使」就任式に臨んだ。

 ゲームやアニメなどのコンテンツ産業を支援する松戸市と、松戸コンテンツ事業者連絡協議会は「東京ゲームショウ2017」「コミックマーケット92」に出展し、産業振興への取り組みと創作環境&住環境の良さをアピール。声優として活躍する月野がPR大使として活動している。

 本郷谷健次松戸市長(69)から委嘱状を受け取った月野は「アニメ、コスプレ、ゲームがすごく発展している松戸をアピールしていきたい」と笑顔で語り、仮面女子マスクを本郷谷市長に手渡した。

 この日は台風の影響で悪天候が予想されたため、松戸ハロウィーンフェスティバルのアイドルライブは中止。就任式と参加アイドルによるグッズ販売&握手会が行われた。

「メーカーさんとゲームを共同開発する松戸の市長さんだけあって、受け取った仮面をすぐにかぶってくれてうれしかった。雨でライブは中止になりましたが、就任式を見届けようと残ってくれたファンの方も多く、感謝の気持ちでいっぱいです」(月野)

 テレビアニメで声優デビューした月野は、松戸市とメーカーが共同開発するゲーム「ビットゲームメーカー」では主役の声を担当。「アニメやコスプレ好きな私が懸け橋になって、松戸のコンテンツ産業を全国に発信していきたい」と力を込めた。