声優・日高のり子が愛知をアピール 浅倉南の声で「好きになってね」

2017年10月20日 19時10分

「LOVEあいちサポーターズ あいち緑と仲良し大使」の委嘱式に出席した日高のり子(左)と大村秀章愛知県知事

 アニメ「タッチ」の浅倉南役で知られる声優の日高のり子(55)が20日、名古屋市の愛知県公館で「LOVEあいちサポーターズ あいち緑と仲良し大使」の委嘱式に出席した。

「LOVEあいちサポーターズ」は、愛知県が専門分野や活動分野などに応じて選んだ著名人に、県のPR活動をしてもらうために2011年に創設したもの。愛・地球博記念公園にはアニメ映画「となりのトトロ」に登場する「サツキとメイの家」を再現した人気の施設があり、それを中心に「ジブリパーク」にする構想がある。日高は同作で「サツキ」の声を担当したとあって「LOVEあいちサポーターズ」に任命された。

 そんな日高は05年に開催された「愛・地球博」に来場した際、「サツキとメイの家」は大人気でチケットが買えずに入れなかったことを告白。これには大村秀章愛知県知事(57)も驚きの表情を浮かべ「お時間があるときに言っていただけたら段取りします」と招待を約束した。

 日高は「これから南は愛知県をPRします。みんなも愛知県、好きになってね。約束だぞ!」と浅倉南の声で愛知県をアピール。サービス精神旺盛な日高なら、愛知県の魅力をガンガン発信してくれそうだ。