アヴリル・ラヴィーンが音楽プロデューサーと3度目の結婚へ

2017年10月21日 16時30分

アヴリルとロテム(インスタグラムから=@avrillavigne)

 カナダ出身のシンガー・ソングライター、アヴリル・ラヴィーン(33)と音楽プロデューサーのJ.R.ロテム(42)のロマンスが深まり、結婚が秒読みになっていることが分かった。米芸能サイト「ライフ&スタイル」が報じた。

 アヴリルは2006年にカナダのロックバンド「Sum41」のリードボーカル兼ギターのデリック・ウィブリー(37)と結婚し、10年に離婚。13年にカナダのロックバンド「ニッケルバック」のリードボーカル兼ギターのチャド・クルーガー(42)と再婚したが、15年に離婚しており、ロテムとゴールインすれば3度目の結婚となる。

 ロテムは作詞・作曲も手がけ、リアーナ(29)やブリトニー・スピアーズ(35)などのトップアーティストに楽曲を提供。プロデューサーも務めるなど活躍している。しかも俳優やモデルも顔負けのイケメンだ。2人は半年前から交際しており、アヴリルの6枚目のアルバム制作にロテムが参加するなど公私にわたって交際を深めている。

「2人はいつも一緒に過ごしています。アヴリルはロテムをとても信頼しており、結婚を考えています」(関係者)

 ロテムは最近、アヴリルとのスタジオでのツーショット写真を自身のインスタグラムに投稿。「ベイビー、さあ仕事をしよう!」とキャプションを付けた。一方、アヴリルも自身のインスタグラムに「昨夜ロテムとレコーディング」とキャプション付きでツーショット写真を投稿するなどアツアツなところを見せた。

 2人は9月にお互いのインスタのフォローをやめたことで破局を取りざたされた。だが、以前にも増してロサンゼルスのホットスポットでデートを重ね、手をつないで外出するところをパパラッチに撮られるなど、交際が深まっていた。