仮面女子・坂本舞菜 ドッキリ仕掛けられ「男性経験がない」と告白

2017年10月20日 11時57分

坂本舞菜

 地下アイドル「仮面女子」が19日、AbemaTV「極楽とんぼKAKERUTV」に出演。ドッキリを仕掛けられた坂本舞菜(21)が「男性経験がない」と打ち明けた。

 同番組は、極楽とんぼ(加藤浩次=48、山本圭壱=49)がMCを務めるバラエティー。この日は坂本のほか、神谷えりな(26)、立花あんな(25)、川村虹花(21)が出演し、「アイドル公開生ドッキリ! 優しい子No.1決定戦」と題して、メンバーにドッキリを仕掛け、その対応をポイント加算し、誰が一番優しいかを決めた。

 楽屋に現れたおばあさん(山本の母役の女性)が落としたミカンを誰が一番早く拾うかなど、様々なシーンが用意される中、最大のドッキリは“失禁”だ。

「叩いてかぶってジャンケンポン」で神谷に頭を叩かれた山本が、おしっこを漏らしてしまうというもので、スタジオは騒然、タオルを渡されたメンバーが、お漏らしの処理をしていると「ここでCM入ります」の声がかかった。これもニセCMという仕掛けで、この間もお漏らし処理の場面が放送された。

 ここで加藤が「何やってんだよ」と罵声を浴びせると山本は「お前が(トイレに)行かせてくれねーからだよ! 体調悪いって言っただろ」と反撃。「仮面女子の子が拭いてくれてるぞ」と言う加藤に山本は「お前も手伝え」と吐き捨て、スタジオを後にした。残された加藤は山本の母役の女性に「アンタの教育だろうが!」「アンタの子供が生(放送)でションベンしたんだよ!」となじった。ニセCM中に繰り広げられた“キレ芸”に驚いた仮面女子メンバーは涙目のまま、床掃除を続けた。

 ようやく「生公開どっきり成功」のボードを持った山本が登場すると、メンバーはぼうぜんとするばかり。加藤は「仮面女子の皆さん、素晴らしかった」とたたえる一方で「鼻を押さえて拭いてる人がいましたね」と鋭い指摘が…。そのシーンを再現された立花は「ニオイがした」と説明した。

 また「1人だけ足で拭いていた」と追及された坂本は「私、男性経験がないもので…」とポツリ。「(男性の)尿を拭くのはダメでした」と釈明した。加藤から「お父さんより年上の人のおしっこ拭くの、イヤじゃなかった?」と聞かれると、「正直、イヤだったけど、みんながやっているから、(拭きに)行かないと次がないかな」と答えた。

 ドッキリ企画で集計された“いい子ポイント”は川村240、神谷230、立花160、坂本60。加藤は「仮面女子はいい子ばかり。川村さんと神谷さんのいい子ぶりが際立った」とコメント。「これぐらいの若い子が、おしっこを拭いてくれるなんて、日本は捨てたもんじゃないな」と笑顔で締めくくった。