デヴィ夫人 2世タレントの失態をブッタ斬り「ちょっと売れると傲慢になる」

2017年10月19日 20時51分

横澤とデヴィ夫人

 タレントのデヴィ夫人(77)と、お笑い芸人の横澤夏子(27)が19日、都内で行われた東京和牛ショー2017「和牛アワード」授賞式に出席した。

 デヴィ夫人は14日、都内で主催したパーティーの前に、歌手の美川憲一(71)が、11日に覚醒剤剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されたものまねタレント・清水アキラ(63)の三男でタレントの清水良太郎容疑者(29)について会見を開き、嘆いていたことを受けて「残念です」と語った。

 デヴィ夫人はパーティーで会見を終えた美川と、逮捕された清水について会話したそうで「こんなことを繰り返していたら、ダメになっちゃうわよって2人で言っていた。『本当にそうなっちゃったわね』って、長い仲のケンボウ(美川)と話していたのよ…」と打ち明けた。

 他にも「清水さんだけでなく、女優さんの息子さんが強姦だっていうのもあったでしょ。若い方がちょっと売れてしまうと、見境がつかなくなって、傲慢になって残念。やっぱり『かわいい子には旅をさせろ』っていう昔の人の言葉を思い出しましたね」と、女優・高畑淳子(63)の長男で、昨年8月に強姦致傷容疑で逮捕されるも、被害女性との示談が成立し、不起訴処分で芸能活動を休止している俳優・高畑裕太(24)にも触れ、2世タレントの失態をブッタ斬った。

 デヴィの批判は止まらず「周りの人に支えられているから、今の自分があるという、謙虚な自分にならなきゃいけない」とチクリ。続けて「一気にスターダムに乗ってしまって。自分は何をやっても許されるではない」と厳しい言葉を並べた。

 良太郎容疑者は17日、兄の清水友人氏(33)が社長を務める芸能事務所を解雇されたことが公式サイトで発表された。