「にゃんこスター」交際告白にナイナイ岡村がいけない妄想

2017年10月21日 16時30分

話題のにゃんこスター

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】10月1日に放送された「キングオブコント2017」(TBS系)で、結成5か月にもかかわらず、準優勝を飾ったコンビ「にゃんこスター」。芸歴15年のスーパー3助(34)と芸歴3年のアンゴラ村長(23)の男女コンビが芸人たちの注目を集めている。というのも、テレビで交際5か月であることを告白したからだ。

 南海キャンディーズの山里亮太(40)は「俺、同じ男女コンビとして不思議だわ、やっぱ。でも仲いいに越したことはないからね。家とかでも、ネタ合わせとかもすんのかね? いや~、考えらんないな」と驚きを隠せない。

 さらに「付き合ってんだって思うとネタの見方は変わるのかな。なんか変な感じになるのかな。恋人役のネタとかになると、違和感あるのかな」と芸の行方を気にする。

 三四郎の小宮浩信(34)は、にゃんこスターのコントのセリフに「いい脚してるね」とアンゴラ村長を褒めるシーンについて「どういう気持ち? ボケじゃねーじゃん」と指摘。そのうえで「芸人たるもの、24時間お笑いのことを考える『お笑いの鬼』とならなければならない。恋人とイチャイチャしていて鬼になれるか」と厳しいコメントをしている。

 ナインティナインの岡村隆史(47)は2人のイチャイチャの部分に強く反応する。「ネタ合わせとかしてるうちにムラムラして『ネタ作りは置いておこか』みたいな。それよりも、他のもんを作りにかかる恐れ、ないかな」と色めき立つ。

 岡村の妄想は続く。

「俺やったらアカンわ。ずーっとチューしたなるもん。楽屋2人やねんからな。何もすることなかったら、チューするやろ。お弁当食べて、チューするやろ。出番でバカうけしてみいや。楽屋帰ってチューするやろ。ほんでウケたから、居酒屋でおいしい酒飲むやんか。で、家帰るやん。ほんならもう、エッチするやん、絶対。ウケたらウケたですごいやろうし。スベったらスベったで、とんでもない…なんやろうな、怒りのセックスみたいになってまうやろうし」

 一方で、おぎやはぎの矢作兼(46)は交際のメリットを「いいよね、なんか。トーク番組にすごい生かされそう。だって、そこから入れるじゃん。MC側は楽だよね。イジりやすいっていうか。トーク番組ってコントのキャラと違って素だからさ。難しいって言われてたじゃん。コントの人たちが、トーク番組で頑張るの」と語っている。

☆プロフィル=1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳の時にラジオ番組で放送作家デビュー。現在はPTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。