広島ファンの角川博 ファイナルステージ控え余裕の発言

2017年10月17日 20時23分

カープにエールを送った角川博

 広島出身の歌手・角川博(63)が17日、東京・豊島区の広島料理店「雑草庵」で、セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(18日、マツダスタジアムで開幕)に臨む広島にエールを送った。

 広島・広陵高野球部出身で、根っからのカープファン。ファイナルステージ開幕を翌日に控え「相手がどこであろうと、広島野球をやってくれれば(大丈夫)。足を使った野球をどんどんやってもらいたいなと」と余裕の発言だ。

 今年のドラフトでは早実・清宮幸太郎内野手が話題だが、広島はすでに広陵高・中村奨成捕手の1位指名を明言している。角川の思いももちろん同じ。「中村? もちろんですよ。僕の後輩ですから。清宮君には他のチームに行っていただいて、切磋琢磨してほしい」と話した。

 今年は新曲「おんなの灯り/夢二の宿」をリリース。そのことについては「“ついで”でいいよ」と今は広島のことで頭がいっぱいのようだ。