“iPS芸人”森口氏が抹殺される?

2013年01月20日 11時00分

 昨年、iPS細胞をめぐる虚偽発言で一躍“時の人”となった森口尚史氏(48)が、ついに“抹殺”されそうだ。

 あれほどの騒動を起こしておきながら、本人に反省の色はなし…。昨年後半から雑誌やテレビに出まくるなど、すっかりタレント気取りだ。

 森口氏に近い関係者は「完全に調子に乗っている。最近は自らを『iPS芸人』と称し、メディアに売り込みをかけているほど」と明かす。
 このままこの男を野放しにしていいのか――。

 そうした国民の声に対し、23日に東京・新宿ロフトプラスワンでトークライブ「森口尚史が吠える会vol.2」の開催が決定。昨年12月の第1回では、生中継したニコニコ生放送に4万件以上の書き込みが殺到し、森口は「ワシも人気者やな~」と増長していたが…。

「今回のテーマは森口氏のつるし上げ。iPS騒動の真相を徹底追及します。本人は面食らうかもしれませんが、実はマスコミの皆さんも呼んで、公開記者会見も予定しています」(前出の関係者)

 騒動直後、空港でマスコミに囲まれ、糾弾されたあの光景がよみがえる。

 さらに「週刊SPA!」の連載「痛男(イタメン)」で森口氏を昨年のワースト1位に選んだコラムニストの犬山紙子氏(31)も参戦。同氏は「付き合った女性は10人以上! いまも婚約中の彼女がおる!」と豪語する森口氏に不快感を示しており、当日は女性関係にもメスが入りそうだ。

 森口は本紙の取材に「またライブのオファー? 風が吹いてるね」とノリノリで話していたが、後悔しても遅い。